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東京の仕組みは礼金+敷金が入居時に支払う額で退去時に敷金が帰ってきます。
大阪の仕組みは敷引をあらかじめ定め保証金を入居時に支払い、退去時に保証金マイナス敷引(解約返戻金)が帰ってきます。
退去時に、現状復帰の工事の際に経年劣化に伴う回復以外に、
「壁に穴をあけた」等の入居人に責があれば、
「敷金、解約返戻金等から差し引かれる場合がある」この事情は同じです。
私は、東京/横浜<>大阪/兵庫をこの10年間で2往復しました(2年前から横浜です)、
東西ともに相当事情は変わってきて 10年前なら、
東京 礼金(2ヶ月の家賃:以下家賃略)、敷金(2ヶ月)
大阪 保証金(6ヶ月)、敷引(3ヶ月)
でした、大阪を東京に換算すると礼金3ヶ月、敷金(3ヶ月)ですね。
一見、大阪の方が高そうですが、東京には2~3年毎の更新料(1ヶ月)を取られる事がありますが、大阪にはそんな習慣はありません。
なので、長くすむには大阪が安い、短期的にすむには東京が安いって感じです。引っ越しの際には大阪はちょっと考えさせられますね。
最近は、東京でも更新料、敷金も「無し」の所が多い。同じように大阪も保証金は「半減」、敷引き「無し」が多いです。
結局、更新料、敷金、敷引が無くなって、大阪の保証金も半額になっているので同じような条件に収斂してきていると思います。
一部の悪徳不動産屋ならまだしも、真っ当な不動産屋なら相場は同じです。
ただし「家賃」の相場が東京と大阪じゃ家賃そのものが、同じような物件なら東京の2LDK=大阪の3LDKくらいです。