賃貸アパートでも相談可能です。

  
6月いっぱいで途中解約を考えています。
賃貸契約書の借主解約権の欄に「解約の効力は
、借主が解約の申し入れをした日から30日の経過をもって発生する。」とあり、 住宅賃貸契約約?←(漢字読めませんでした笑)の解約の欄には「前項の規定にかかわらず、乙は、30日分の賃料相当額を甲に支払うことにより、即時に本契約を解約することができる。」とありました。
まだ解約の申し入れをしていません(6月1日現在)。
解約のための一ヶ月分の賃料を払えば6月いっぱいで即時に解約出来るのでしょうか?
賃貸営業歴10年です。
本日6月2日に解約申し入れをした場合、解約出来るのは7月1日になります。
ただし気を付けないといけないのは、月の途中での解約だと日割り清算しない契約になっていることが多く、この場合は7月1日に出ても7月分の家賃は丸々一ヶ月分取られます。 もう一度契約書を良く読み直して下さい。
住んでいなくても一ヶ月分の家賃を丸々取られることになります。
結論から申し上げると、6月いっぱいで即時に解約は出来ますが、
最悪の場合7月分の家賃まで丸々取られる可能性があるということです。
一日二日の解約申し入れの遅れは大目に見てくれる家主(管理会社)もいるので、6月いっぱいで出るつもりなら、早急に家主(または管理会社)にその旨相談して下さい。
契約書の日本語をそのまま理解してもらえばわかることですよ。
「解約の効力は、借主が解約の申し入れをした日から30日の経過をもって発生する。」
要するに解約したい日付の30日前に解約の申込みをする必要があると言うこと。
「前項の規定にかかわらず、乙は、30日分の賃料相当額を甲に支払うことにより
、即時に本契約を解約することができる。」 要するに、申込みをしなくても30日分の家賃を支払えば直ぐに解約できると言うこと。